進路指導部主導のもと、「学問体感」や「卒業生に聞こう」の取り組みが行われています。「学問体感」は毎回国公立大学の先生を講師としてお招きして、年20回程度開催しています。高大連携授業として、各大学で行われている研究を、簡潔・明瞭にご講義いただき、中等教育の時から意識させ学ばせるものです。また、「卒業生に聞こう」は、進路相談室において、先輩たちが学ばれている研究内容や大学院・就職の話など直接お話を伺い、受験だけでなく自分の将来についてイメージしてもらう取り組みです。